カンパニーメッセージ

コミュニティーメッセージ

わたしたちは、「あした」をつくりつづけます。

株式会社市民風力発電は、市民風車の建設と保守運転管理を行うために設立された「市民がつくる」風力発電事業者です。

2001年秋、北海道オホーツク海沿岸の町 浜頓別町に一本の風車が回り始めました。遠目には普通の風車と変わりませんが、風車のタワーには大勢の名前が刻まれています。

実はこの風車こそが、NPOが中心となって全国各地の市民に出資を呼びかけ、およそ1400人もの出資者などが生んだ日本で最初の「市民風車」なのです。

やがて、この風車が動き出したことを知った全国各地の方々から、「私たちの町にも風車を」との熱い声がたくさん寄せられるようになりました。
厄介者だった風を味方にすることで、多くの方々が、風が地域の重要な資源であることに気付きました。風車を建設することで地域がすこしずつ元気になってきました。
2003年青森、秋田。2004年には再び北海道。そして2005年から2006年に掛けて、青森、秋田、茨城、千葉で・・・・・。
多くの方々の「思い」を積み重ねて、これまで全国に12基の「市民風車」を建設することができました。

これからも、わたしたちは「あした」をつくり続けるために、多くのみなさまとともに風力発電事業を進めてまいります。

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