現地レポート 市民風力発電 各地の最新情報をご報告します

2010年9月1日
輪島もんぜん市民風車完成記念イベント開催決定!
大変お待たせをいたしました。9月18日(土) 午後1時30分より、輪島もんぜん市民風車完成イベントを開催します!
詳しくはチラシをご覧ください!
2010年9月1日
弊社事務所に関するご案内。
本年8月末日を持ちまして、弊社東京事務所を閉鎖いたしました。今後のご連絡は本社までお願いいたします。
2009年7月13日
現地レポート(4)工事が進んでいます!
輪島の三好です。
すっかりご無沙汰しておりましたが、現地では着々と作業が進んでいます。
今回は二つの作業の様子をお伝えします。

<写真上>連系鉄塔の鉄筋工
連系変電所構内の鉄塔の基礎工事です。
連系変電所は、風車の建設地からおよそ10キロメートル離れた門前町本市地区に建設されています。
連系鉄塔は、この現場から更に約100m離れた北陸電力の送電線に電線を繋ぐために設置します。
風車で発電した電気は、連系変電所で連系する北陸電力の系統に合わせて昇圧します。


<写真下>アンカーリング
7月4日、韓国からアンカーリングが七尾港に到着しました。
アンカーリングとは、基礎に埋め込むタワーの台座部分です。この上に風車のタワーを接続します。
輸送船から陸揚げした後、海上輸送によるダメージの有無を検査しましたが全く問題ありませんでした。
七尾港からは、現場までトレーラーで約2時間かけて陸送します。
この設置作業を待って、風車の本体は11月頃に現地に到着する予定です。
2009年5月22日
現地レポート(3) 作業の様子です。
三好です。

ご覧下さい!入梅前の晴れ渡った能登の青空です。
その青空の下、本日も進む作業の様子をご紹介します。

畦道を重機で掘り返していますが、農作業ではありません。
実はこれ、地面からにょっきりと立ち上がっているように見える黒いパイプの埋設を行っているところです。
発電所から変電所までの間、約12km中約9kmにわたって、地中約80cmに埋設されていきます。
このパイプの直径は、太いところで約40cm程になります。これがまさに発電所の生命線となるわけですから、工事も慎重に進められていきます。
この埋設作業が一通り終わると、次は電線を引き通す作業に移ります。

ところで、前回御報告した地元からの応援メッセージに続き、強力な応援団に登場いただくことができました。
今回のファンドを募集している(株)自然エネルギー市民ファンドのホームページにて作家・俳優の中村敦夫さんと、環境ジャーナリストで環境NGO組織 「ジャパン・フォー・サスティナビリティ」共同代表の枝廣淳子さんから輪島門前ウインドファームに向けた強力なメッセージを公開しています。
また、これまでに市民風車に出資をしていただいた多くの皆さんからも、続々とメッセージが寄せられていますので、そちらも併せてご覧下さい!

2009年5月13日
現地レポート(2) 応援メッセージをご紹介します!
三好です。

今回の輪島門前ウインドファームの建設に辿り着くまでには、色々な方々、特に地元の深い御理解と御協力をいただいて現在に至っています。
このたび、本事業に大きな期待をお寄せいただいている
輪島市門前地区総区長 廣岡榮一様(写真)から、以下の応援メッセージをいただきましたので、みなさまにご紹介いたします。

「以前から門前町内において風力発電事業の試みは何件かありましたが、いよい
よ本格的に事業化することに喜びを感じております。事前調査(風速計の設置)
の段階から協力してきましたので、是非成功して頂きたいと思います。また、こ
の事業に出資された方々が、風車を見学しに門前町においでになる可能性があり
ますので、地元活性化という意味でもとても期待します。」


さて、現地の状況を簡単にご報告します。
現在は風車を設置する用地造成を進めており、
5月10日現在、11基中5基分の作業がほぼ完了しています。
基礎構造の国土交通大臣認定も本年4月24日に取得し、次の手続きに移っています。
順調に進めば基礎工事は7月に着手する予定です。

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